「えっ、これ何のシール?」家の外を一度見てみて。

最近、ちょっと怖いニュースを見ました。

マンションやアパートに住んでいる方なら、

玄関の横にある

電気・ガス・水道のメーターボックス。

ありますよね。

私も普段は、

「ここ、メーターが入ってるところね」

くらいで、ほとんど気にしていません。

ところが先日、テレビを見ていたら……

「こういうところに、見覚えのないシールや数字がありませんか?」

という話が出てきたんです。

えっ?

そんなところ、見たことない……。

そう思ってしまいました。

🏠 実は「マーキング」というものがあるらしい

犯罪の下見などで、家の周辺に印を残すことを、一般に「マーキング」と呼ぶことがあります。

郵便ポスト。

インターホン。

表札。

電気・ガス・水道のメーター。

こうした場所は、外から確認しやすく、訪問者や業者を装って近づきやすい場所でもあります。ALSOKも、メーターボックスや郵便ポストなどはマーキングに利用される可能性があるとして注意を呼びかけています。

そして、これが怖いのは、

数字やアルファベット、シールなど、いろいろな形がある

というところ。

住んでいる人の人数や性別、在宅・不在の時間帯などを表すものがある、と紹介されることもあります。

ただし、ここは大事。

「この記号=必ずこの意味」

という全国共通の暗号があるわけではありません。

誰かが書いたただのメモだったり、業者が付けた印だったりする場合もあります。

だから、見つけたからといって、

「きゃー!泥棒に狙われてる!」

とパニックになる必要はありません。

でも……

身に覚えがないものなら、ちょっと気にした方がいい。

私はそう思いました。

😨 「そんなところ、誰が見るの?」

これなんですよ。

玄関なら毎日見ます。

郵便ポストも見ます。

でも、

水道メーターの扉の裏側。

ガスメーターの周辺。

室外機の裏側。

なんて、普段ほとんど見ませんよね。

だからこそ、ちょっと気になる。

警察も、不審なマーキングについて注意喚起しています。電気メーターの身に覚えのないシールや、インターホンの数字などを例として挙げています。

「知らないうちに何か付いていないかな?」

と、一度確認してみるくらいなら、すぐできますものね。

🔍 私なら、今日ここをチェックする

まず玄関。

そして郵便ポスト。

インターホン。

表札。

電気・ガス・水道メーター。

さらに、家の外から見える範囲で、

エアコンの室外機の周辺や、塀・フェンスなど。

「あれ?こんなの前からあったっけ?」

というものがないか、ちょっと見てみる。

ただし、メーター設備そのものを勝手に開けたり、触ったりするのはやめましょう。

見るのは、あくまで自分で確認できる範囲で。

📸 もし「変だな」と思ったら

ここも大事です。

いきなり消してしまうのではなく、

まず写真を撮る。

そして管理会社や警察に相談する。

警察も、マーキングを見つけた場合は写真を撮ったうえで、取る・剥がす・消すという対応を案内しています。

もし不審な訪問まであったなら、

「何の用事ですか?」

「会社名とお名前をお願いします」

と確認する。

そして、必要がなければ家の中には入れない。

インターホン越しで対応する。

これは覚えておいた方がよさそうです。

🔐 それにしても、物騒な時代になりました

雨が怖い。

地震も怖い。

そして今度は、

家の周りまで気をつけなくちゃいけないの?

なんて思ってしまいます。

でも、だからといって毎日ビクビクして生活するのも嫌ですよね。

私は、

「怖がる」のではなく、「ちょっと確認する」

くらいがいいのかなと思っています。

今日帰ったら、

玄関。

ポスト。

インターホン。

そしてメーターボックス。

一度だけ、ぐるっと見てみようかな。

もし何もなければ、

「よし、今日も大丈夫♡」

それでいいんです。

🌸 ボティカ姉さんの今日のひとこと

防犯って、

何か特別なことを始めるより、

「いつもと違うものに気づく」

ことから始まるのかもしれません。

防犯カメラやセンサーライト、防犯ブザーなどもありますが、まずは家の周りを一度確認すること。

そして、

「変だな」

と思ったら、一人で判断せずに相談する。

これだけでも、ちょっと安心できますよね。

それにしても……

水道メーターなんて、今まで一度も気にしたことなかったわ。

見てみよっと。😊

皆さんのお家は、大丈夫ですか?

🌸

ボティカでした。

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